「早崎ビオトープ」公式ホームページ
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「早崎ビオトープ」とは
 昭和30年代琵琶湖の周辺には内湖(琵琶湖と接する小さな湖)が26カ所に点在し琵琶湖の原風景を描いていました。しかし、昭和30〜40年代に食料増産のため、この内湖の大半は水田として干拓され、大小3カ所のみが現存していました。
 平成13年秋、内湖復元に向け水田17haに水を張り、「早崎内湖ビオトープ」が作られました。
 それを機に、「早崎ビオトープネットワーキング」が設立され、その魅力を広く全国にPRすることになった。活動の主な内容は、水棲生物観察会やコハクチョウ観察会、グリーン・ツーリズム、エコツアー等を実施しています。
 また、ビオトープが四季の風景と共に移り変わる様子は、このホームページで公開しています。さらに、地元小学校の総合学習の一環として、地元の古老への聞き取り調査支援や、かつての早崎内湖授業・水生生物観察授業をサポートし、琵琶湖の原風景を児童の目に焼き付けています。

 早崎ビオトープ水棲生物観察会および野鳥観察は、これまでに開催回数は83回を数え、延べ参加者約2,000名となり、「早崎ビオトープ」の魅力を体験型観察会として参加してもらっています。
 さらに、H15年12月24日「地球大好き環境新時代」(NHK総合・全国ネット)当グループの活動が紹介された。また、H17年6月〜現在、は地元「滋賀銀行」テレビCM(びわこ放送30秒・15秒
×2パターン)としても当グループが出演し放映されました。新聞では、大手日刊紙にはビオトープ観察会等の活動が30回以上にわたり記事として取り上げられています。
 また、全国のJTB(大手旅行代理店)の修学旅行担当者28名の現地研修会を実施しました。その結果、横浜市内の中学生の修学旅行が計画されることにつながりました。将来的には「早崎ビオトープ」を活用したエコ修学旅行開催の可能性も広がっています。