500Γ の サブフレームを作る!

注:このページも写真が多いので重いです。


○ リンク比は変更せずにサブフレーム内側のクリアランスを確保する。
○ 二人乗りは考えていないので軽量化する。

と、いう目的で製作を開始したのであった。

とりあえず持ってこられた状態を確認&採寸してみる。
大体採寸が終了したので、スイングアームは
補強のために取り外した。
補強後のスイングアーム。
角パイプの曲げから、冶具の製作、
アルミ溶接まで一人で行っているため
途中経過の写真を撮るのを忘れていました。
次回からはできるだけ写すようにしたいと思います。
これも角パイプから曲げて溶接したサブフレームの
もとです。
右利きなので左右対称に曲げるのは
ちょっと難しかったです。
上のサブフレームをノーマルに
あてがったところです。
この後ノーマルのサブフレーム部を
切取りました。
F周りも正立のV?89”用を
仮付けしたところ。
全体のイメージが形になって
きたころです。
サブフレーム部を前から見たところです。
左右の角パイプを肉抜きしたプレートで溶接、
このようプレートの上にGタンクのとめ金を取付けます。
今回の製作にあたり一番こだわったところ、
チャンバーの丸い形に合わせるように、
フレームの逃げもアールにする。
と、いうことです。
(カウル付けると見えなくなるんですけど…^^)
後は、補記類(バッテリー等)が取付けられる
ようにして大体完成!
もう少し補強をいれたいところでしたがやめておきました。
斜め後ろから見たところ
チャンバーの根元付近にバッテリーがつきます。

今回ハンドルストッパーはノーマルアンダーブラケットから
切取ったストッパ部を切れ角に合わせて
溶接で取付けました。
スイングアームの補強も現行レプリカバイクに比べると
きゃしゃに見えますが十分効果は得られるはずです。

画像をポイントするとタンクとシートカウルを
取付けることができます。

(まだ動きません)
ちょっと角度はズレますがこちらの写真もタンクとシートカウルを
取付けることができます。
(まだ動きません)