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第 1 話 |
今年はFUJIの前のお話から 7/23(金)FUJI ROCKのちょうど一週間前 お昼12時頃、京都を出発 向かうは神奈川県 川崎クラブチッタ DIENOJI ROCK FESTIVALに行くのであります。 うちでTシャツ作らせて頂いてます吉本興業の芸人ダイノジがロックフェスティバルを開くのです。 「自分達が見たいアーティストだけでロックフェスがしたい」という言葉で始まった、スカパーの吉本Fandangoの中の番組 「DIENOJI ROCK FESTIVAL」(以下 DRF) 個人的にも、好きなアーティストばかりが出演している番組です。 今年の1月に、ダイノジの大谷さんが「DRFのTシャツもお願いしますよ」 会話の中で、あまりに普通に言われたので、その時はあまり実感なかったですが 「ROCK FESのオフィシャルTシャツ」 もし、僕がドラゴンボールを集めたら、必ず「ロックフェスのTシャツを作らせて下さい」 で願いの1つを使うであろう、ロックフェスのオフィシャルT それは、僕にとって、夢のまた夢 高校球児で言うなら甲子園。 柔道家で言うならオリンピック。 宇宙戦艦ヤマトで言うならイスカンダル。 ゴダイゴで言うならガンダーラ。 アムロで言うならマチルダ中尉。 「あなたの落とした斧は、金の斧ですか?銀の斧ですか?」 「いいえ、ロックフェスTシャツです」なのです。 その夢のひとつが、遂にかなう時がきたのです。 お昼の3時、京都から軽快にスキップで川崎クラブチッタに到着 ポルトヨーロッパのような町中に、そのMyガンダーラはあります。 スタッフの入り口を探そうとしていたら、ワイビーワンのらっきょさんを発見。 案内して頂く。 中は、OPEN2時間前で、急いで準備するスタッフ。 この日、有り難いことに、うちの商品も販売させてもらえるという事で、早速準備。 オフィシャルTシャツのブースとダイノジグッズのブースの間に場所をお借りした。 思った以上に場所をお借りできて、有り難い。 オフィシャルもダイノジさんのグッズも、うちが作らせてもらってる商品。 こんなにうちの商品が並ぶことは、なかなかないです。 ダイノジやスタッフの皆々様に感謝 DRFの出演者は、怒髪天、bloodthirsty butchers、KENZI&THE TRIPS COALTAR OF THE DEEPERS、ZAZEN BOYS、BAZRA フラワーカンパニーズ、RUDEBONES、fOUL、MAD 3、DMBQ 銀杏BOYZ、BREAKfAST、HUSKING BEE LOST IN TIME、DOPING PANDA、ラフィンノーズ the ピーズ、ブラフマン(順不同) 腰抜かすほどの豪華アーティスト 中には中学生の頃から聞いてるバンドもありまして。 BBSと重複しますが、15年ぐらい前 神戸に住んでいた頃 近所にはインディーズレコード置いてる店なんてなかったから、年に数回、大阪の心斎橋にレコード屋めぐりにいってまして。 からまれると怖いから、お札は靴下に入れてましたねえ。 心斎橋のキングコングというレコード屋 そこで買ったレコード、今でも大切にしてまして。 例えば、ストレートアヘッド2というオムニバス ブッチャーズ、イースタン、ダブルボギーズなどが参加してるんですが 今も最前線で活躍されてることに、ほんと尊敬します。 当時、ダブルボギーズのマネージャーを中込さんがされてまして。 中込さんは、このDRFの番組で、ダイノジと一緒にパーソナリティされてる方です。 そのころ、ダブルボギーズの問い合わせ先の電話番号が中込さんのとこで。 「あ、、ア、、ファンクラブ入りたいんです」って電話した事があるんです。 もッのすごい緊張しながら。 懐かしいです。 7/12にあったDRFの前夜祭で、中込さんに初めてお会いして、その時の事を話したんです。 すごい優しい方で、色々と会話して下さいましてね。 一緒に懐かしがってくださって。 で、同じくその前夜祭に来てられたバンドのとある方に 「ストレートアヘッド2の頃から聞いてます」と話し掛けたら、ひとこと 「ああ、そう」 と会話断絶・・・・・。 イメージ通りで面白かったです。 そんな、からまれたらどうしようを本気で考えてた頃から好きなバンドがでるイベントのお仕事をさせて頂いて、ほんと感激です。 わたくし事でどうもスイマセン。 そんな私的な思いにどっぷりふけりながら、今年のROCK FESTIVALが幕をあげました。 |
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第 2 話 |
夕方5時 DRFオープン と同時に、たくさんのお客さんが。 事前に吉本ファンダンゴのサイトで販売されたDRFのオフィシャルTを着て下さってるお客さまもたくさん。 ひとりひとりに握手してまわりそうになるところを、グっと我慢。 僕の手が、汗ばんでいるから・・・ いやいや、「そのTシャツの絵、僕が描いたんですよ」って近づかれたら気持ち悪いでしょうから。 当初、グッズの販売場所の周辺は、一歩ひいてお客さまの人だかり。 目には見えないジャブの嵐。 その空気の中、さっと一人のお客さまがDRFのオフィシャルTをお買い上げ それを皮切りに、たちまち、たくさんのお客さんが、解き放たれたかの様にお買い上げ頂く。 スクールウォーズの監督のように、感無量になっている中 「これ下さい」と、CAPITAL RADIO ONEの商品を差し出すお客さま ......、あっ、うちの商品も販売してたんだと、急に我に帰る僕。 頭の中では、ずっとスクールウォーズのテーマが流れておりました さて時間は過ぎて夜中3時頃。 遂に、DRFのTシャツがのこり1着。 という事で、スタッフの方が楽屋に行って、その最後の1着に多数のアーティストからサインをもらって来て下さる。 超豪華サイン入りプレミアムTシャツ 「最後のその1着、僕に下さい」とのどから手がでそうになりましたが、我慢 最後の1着は、男の子がお買い上げ頂きました。 もう、そのお客さま、胴揚げしたかったです。有り難うございます 朝7時 フラワーカンパニーズがトリの演奏を飾り、無事終了。 オープンから数えて、約14時間。 お客さまもスタッフも、へっとへと。 だけど、生きてて良かった、そんな夜がここに確かにありました。 お越し頂いたお客さま、へとへとになるまで頑張って下さいましたスタッフ、最高のステージを見せて下さったアーティストとお笑い芸人の皆様、そして、これほどのイベントを成功させたダイノジ。 皆々様に感謝感謝感謝です。どうも有り難うございます。 朝10時ころ、京都に帰らず、東京の上野へ この日の夜、先日掲載して頂いた、インディーズTシャツ本のスタッフ主催のオフ会があるのです。 立っていても寝てしまうくらい眠気のピーク とりあえずビジネスホテルへ。 眠いですが、あまりに気持ち悪いので、汗を流すために共同風呂の場所を聞いて向かうことに。 お昼の12時だから、お客は誰もいないかと思いきや、 洗濯板のようなものが風呂に浮かんでいた。 ・・・・・アバラが浮かびあがっているおじいちゃんが一人、静かに風呂につかっていたのでありました・・・・。 僕は、オバケかと思って、一気に目がさめたのでありました。 夕方の5時まで寝て、オフ会へ。 インディーズTシャツ界で有名なブランドさんがたくさん。 最近、どうもインディーズTシャツブームという事で、ブームで終わらないように頑張ろうと熱く夜中まで語り合うのでした。 |
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第 3 話 |
7/25(日)東京出張から帰宅 PCをつけて、朝からたまった仕事をしていく。 なんだかPC調子が悪く、しごとが進まない。 ウイルスなどが問題でだったのではなく、機械に問題があったのですが この時は、知る由もなく、ただイライラと。 もう4日後には、FUJIに出発ため、 気だけあせりながら、カラカラからまわりしながら 自分が病気にかかったかのように、意気消沈。 パソコンの使えない生活は「551のぶたまんがない時」と同じであります。 話は変わって、今年もfujirockers.orgのTシャツコンテストに2デザインを応募。 今年も1位はとりのがしましたが、ありがたい事にスタッフTシャツに選んで頂きまして。 感謝感謝であります。 そして、今年もFUJI ROCKのアバロンフィールドという場所にて、うちのTシャツ販売させてもらう事に。 出店して、今年で4年目。 すっかりあたり前のように、スケジュールに組み込まれているFUJI ROCK ですが、年々、アバロンフィールドで催し物が多くなり、今年は出店できない可能性が大だったんです。 FUJIに出店しないCAPITAL RADIO ONEなんて、トイレを貸してくれないコンビニだ。 とにかく、レギューラとして場所を確保してほしいもんです。 とは言っても、僕のわがままでしかないんですがね。 「もしもし、今年はいつもより早く出発しよか」一緒に行くY氏と出発日の打ち合わせ 今までは京都を夜の7〜8時に出発してたんですが、一緒に行く4人とも時間の都合がうまくあって、昼の2時に出発が決定。 「今年は、これはあれは、どっちが用意する?」と持ち物を分担していくが、 「ちょっとくらい忘れ物したほうが盛り上がるし」と適当に済ませる僕ら。 刺激を求める方向を間違えだしてはいないかい、僕ら。 フジの用意、PCの修理カウンターへ、フジの用意、PCの修理カウンターへという毎日 まさに、551のぶたまんが〜「ある時」「ない時」「ある時」「ない時」 7/29金曜日 FUJI ROCKへ出発の朝。 寝起きの気分は「551のぶたまんがない時」。 しかし、出発時間がせまるたびにテンション上昇していくのであります。 FUJIが好きなんだなあと、つくづく思いながら。 まず昼の1時に、なーさん、まーさんを僕が車で迎えに。 用意が遅れて30分遅刻。すいません。4日も前から用意してたのに。 合流すると、僕となーさんのTシャツが同じ。ペアルッカーだ。 FUJIに一緒に行く人が皆で同じTシャツを着るというのは、ある事だと思いますが、 4人中二人だけペアルックってのは、いかんともしがたい空気。 しかも、なーさん、熱が出て38.4分の熱。なのに今から新潟まで行こうとしている。 「連れていって〜」と、なーさん。あらゆる意味で病気だ。 2時にY氏と合流の予定が、当初の30分遅れのせいで、そのまま30分遅刻。すいません。 という事で、昼の2時半。不安要素ちらほらありながらも、出発。 Y氏と合流した時には、なーさん、すでにTシャツ着替え済み。 熱でふらふらしながらも、脱ペアルッカーだ。 「熱で、汗かきすぎたから着替えた」と、わかりやすい嘘をつくのでありました。 今までの夜の出発とは違って、遠足気分で出発。 時々、窓からのぞく日本海を眺めながら |
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第 4 話 |
7/29(木)夜10時半 無事、苗場到着 明るいうちに出発したからか、いつもより楽に早く到着。 車をとめ、すぐにビールをガブ飲み。 このために車の中では、後半、水分補給を減らしてましたから。うひゃひゃ。 天気は、時々霧雨 空には雲が多いから、明日も雨の様子。 ちょっと、気が重い 7/30(金) 起床。 今年も、宿泊は車の中。 Y氏のでかい車なので、家とちっとも変わりなく熟睡できました。 もうキャンピングカーですな。こりゃ。 そういえば、FUJIに来て4年目ですが、テントで寝た事は一回もないです。 テントの生活はどうなんでしょ。 さて、朝から雨は降ったりやんだり 去年よりましですが、今年も雨用対策として、荷物をビニールにくるんで出店の用意。 今年もこの駐車場からアバロンフィールドまで、販売する商品から、テント、機材まとめて手で持ち込み。 まるで夜逃げするようだ。 今年は、僕、Y氏、なーさん、まーさんの車同上者4人と、あらかじめワイロを渡しておいたアキヤンにも荷物運びを手伝ってもらう。 アキヤンは明け方到着との事で、あまり早朝から呼び出すのも気まずいなと思っていたら電話をくれた。 「何時に出発しますか?」とアキヤン。朝の8時くらい。ついてほとんど寝てないはずなのに元気な声。 感謝。 8時半。僕、なーさん、まーさんの3人で第一陣が出発 Y氏は、アキヤンと待ち合わせて、後から追いかける感じで 去年は3人で運んだ荷物が今年は5人なので、ほんとに助かる。 僕と一緒にFIJIに行くというだけで、夜逃げの荷物運びの片棒。それをエッちらオっちら運んで頂く。 なんとも申し訳ない。 ホワイトステージを過ぎて、アバロンフィールドまでの坂をのぼっている最中、第二陣のY氏とアキヤンに追い付かれる。 アキヤンと一緒に車で来たみんなまで手伝ってくれていた。 これには、もう感激。 ほんとに、1人でやってるんじゃないんだなあ、とつくづく感謝感謝
今年の出店場所は、去年より更に奥地。こんな奥ってありましたっけ?って感じ。 まあ出店できるだけ有り難いですが。 毎年、10mづつ奥に追いやられてるですけど。 四年前に出店してたところが、はるか向こうだわさ。 お店の準備は、みんなも手慣れているので10時半には完了。 もうアっ言う間。 過去最高の早さっす。 そして、開店とともにお客さん。 しかもうちのTシャツ着て頂いて。 「今年も来ました!」とお客さん この声を聞いただけで、疲れも吹っ飛ぶ。 まだまだ疲れてないけど。 来年、更に10m奥に出店になっても、絶対来ますとも。 初日の午前中、この小雨まじりの中、うちのTシャツを着たお客さんが来て下さる。 しかもまとめて何着も買っていってくださって ちょっと大袈裟なのかも知れませんが、まずうちでTシャツ買ってから、FUJIが始まるというお客さんがいらっしゃるんだなあと。 FUJIに出店して4年目。 やってて良かった、続けてて良かったと、つくづく思うのであります。 アバロンの出演者のとこに、うちの名前、手書きで書いておこう。
今年、会場で目につくTシャツは、ルースターズのTシャツ。今日の4時からグリーンステージでラストライブだ。 お客さん、ホントに楽しみの様子。 僕は、別に誰か店番してくれる人がいれば、LIVE見に行ってもいいんですが、 こうやってお客さんと話してるのが楽しくてしょうがないので、ほとんどLIVEは見ない。 アバロンフィールドのステージの音は聞こえてくるので、毎年アバロンの出演者は楽しみ。 ルースターズも、帰ってからWOW WOWで見よう。 ちなみに、今年の僕の見たいアーティストは、アバロンのステージにでるポカスカジャンだ。 さてさて、僕も年のせいか、めっきり日の過ぎるのが早く、 FUJIの一日目も、あっと言う間に夜の7時半。 とっくに、あたりは真っ暗け。 暗い山の中も、今年は、なつかしい感じ。ああ、FUJIに来てるんだなあと。 という訳で、おかたづけ 一日が経つのが早すぎ。なんかもったいない気も。 荷物をかついで、駐車場まで。 グリーンステージでは、聞き慣れたメロディが。 誰だろ?と思ってたら、ピクシーズ。 口ずさみながら帰る。(もちろんデタラメ英語なんですけど)。 荷物をおろして、「さあ、何か見に行こう!」と頭で思いながら 車のシート倒して、休憩 で、やっぱり熟睡 どっかからもれてくる低音で、車が少し揺れる。 グリーンステージでLIVE見てる夢を見る。 起きてりゃ、本物みれるのに。 あー、こりゃこりゃ。 |
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第 5 話 |
7/31(土)朝 目がさめると外は、霧雨。 むぎゅッ。 でも、昨晩は、嵐のような風が吹いていたからお店のテントが飛んでいないか心配 目覚めてスグ、トイレ そういえば、昨日おとついと、トイレ並んでないなあ。 入場者半分くらいになったんかな? (後からわかりましたが、入場者数は去年の10%減くらいだったようです。) 快適で嬉しい。 年々、改善されていって、過ごしやすくなってる。 何回も来ている人は、それぞれ、自分の穴場スポットを見つけているんでしょう。 トイレにしても、飯食べるにしても、風呂は入るにしても。 上手に分散されてるんでしょうねえ。 顔を洗う。 相変わらず、水が冷たくて気持ちいい。 ふだん当たり前にやってる事でも、FIJIだと楽しい。 場外SHOPエリアで朝飯を買いに3人で もち豚丼。 うまちん! 明日も食べよっっと
さあ、カッパと長靴を装着。カッパのフード部分のひもを、しっかり絞めて どうみても、今から服を売りに行く人の姿ではない。 かといって、何かを救助しに行くようなワイルドさも兼ね備えてない。 不思議な集団だ。 ゆっくりめの9時出発 アバロンフィールドのお店が近づくにつれ、テントが飛ばされてないか心配。 ホワイトステージからアバロンフィールドへ上がる坂だけ、駆け足で走って見に行く。 飛ばされているテント発見!!!! ウギャ! 猛ダッシュで近づくと、2軒となりのテントがひっくりかえっていた。 特に、荷物類は被害なさそう。 うちは、特に問題無し テントにクイを打だけで、全然違うもんですねえ。 吹き飛ばされたテントをなおして、開店準備 10時過ぎに開店 手伝ってくれてるみんな、慣れていて、ホントにすぐ準備が終わる。 有り難い。
今日は、霧雨が時々降るから、テントに雨避けをつけ、広げたりたたんだり。たたむと真っ暗で、占いの館みたいだ。 怪しいにもほどがある。 発電機を持ってくるべきか。 重たくて運ぶ気にはなれないが、この状況はかなりヤバイ。 さらに、汗ビチョなので、なーさんが着替えに持ってきたTシャツを貸してもらう事に それが、ピチピチサイズ 特に筋肉質でもない私、もうただの仮装だ。罰ゲームだ。 ミシャランのマスコット、ビバンダムだ。あの白いムチムチマンだ。 という訳で、一日中、赤面のまま接客。 お客さんと、昨日のLIVEの話 ルースターズ、ピクシーズ、ルーリード、ビギンなどの声が目立った。 小雨まじりでも、みんな楽しくすごしている感じ 2時3時あたりになると雨もあがる。 一度、店を出してしまうと時間が経つのが早い。 あっという間に暗くなる感じ。 夜7時過ぎからボチボチかたづけて行く感じ。 帰りがけ、ホワイトステージでは、ゆらゆら帝国を待つおきゃくさん よっぽど見ていこうか悩むが、荷物持って駐車場へ あとから聞いたが、今までみたゆら帝のライブでベストアクトだったとの声 やはり見れる時は、見ないとなあ。 荷物を車につめ、晩飯 ルーキーアゴーゴーのとこにあるトンコツラーメンをすすり、場外SHOPエリアでスイカ 夏は、やっぱスイカだねえ もう、カブト虫になったみたいにかぶりつく この間にも、LIVEは盛り沢山でやってる訳でありました。 白いムチムチマンのFUJIは、飯メインか。 |
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第 6 話 |
まぶしっ!8/1(日)朝 遂にFUJI3日目の朝 やっと青空 気持ちいいっすよ、野外フェスはやっぱい晴れがいいですよ。 Y氏、なーさん、まーさん、僕の4人で、朝飯へ 僕は、迷わず昨日食べたもち豚丼のお店へ 今日は晴天だから、地べたに座り込んで食べる。 Y氏はカレー、一緒に串肉も そしたらカレーの具も肉だらけで、もうライオンみたいに肉ばっかり食べている。 その肉、何頭ぶんやねん。 僕の丼は、丁度タイミングが悪かったようで、なかなか出来上がらず、食べても食べても減らないY氏の肉を眺めながら丼を待つ。 ようやく僕の丼が出来上がったころには、なーさん、まーさんはすっかり食べ終わり。 僕も、待ちに待った丼を食べ終わるころ まだY氏が肉と格闘中。オモロ。 四人揃ってアバロンの店へ出発 体が慣れて来たか、今日はすごい楽。 なんでもかんでも並んでいた去年までと違って、今年はなんでもスムーズな気がして そのぶん、体も楽ちん。 さて、今日は今年初めての晴天 みんな楽しそうに見える。 アバロンフィールドは、例年、人が多いFUJIのなかで、数少ないゆっくりムードの場所。 が、今年はアバロンフィールドのステージもいっぱい。 楽しみにしていたポカスカジャンのステージの時は、もう初めてみるくらい超満員。 アバロンって、こんな収容人数なんだ〜と感心。 ポカスカジャンのLIVE、楽しかったです。 演奏がめちゃぐちゃうまいのが、またいいですね。 ものすごい盛り上がり
初日や二日目に一度買いに着て下さったお客さんが、お土産にと買いに来て頂く。もう、ほんと抱きつきたくなりますよ。 嬉しすぎて。 あと、着て来て下さったりとか。 込みあげるもんがあります。 ほんと来て良かった来て良かったと、つくづく 今日のトリのモリッシーがキャンセルとのことで、誰が出るんだ?と話題に。 結局、トリビュートバンドだったそうですが この時は、さっきパティスミスを見たから、絶対トリはパティだっ!とか モリッシー、やっぱり来たんやって!とか FUJI開催前も、色んな噂がBBSで流れたりしますが、この噂も楽しみのひとつだったりします。 こんな噂がありました。 「今年はFUJI開催が1週間」 「場所が苗場じゃなくなる」 などなど。 こういう噂に一喜一憂するのも、FUJIの醍醐味といった感じ。 FUJIが一週間あったら、大変でしょうね。 ヨーロッパみたいに、長いホリデーある国じゃないですし。 一週間、テントや車で暮らしたり もう、あのねのねの清水さんみたいな生活って事ですよね。 夜7時 そろそろ閉店準備しようかと思っていたら、みんな、LIVEを切り上げて手伝いに来て下さる。 心から感謝。 みんなで、重たい荷物を分担して、駐車場まで運んで頂く ビールをおごるくらいしかできない。 出世したら、たっぷりお礼したい。 この日の晩御飯は、Y氏、なーさん、まーさん、僕の4人で会場の外へ行く事に 去年も行ったゲート近くのパスタ屋さん。 FUJIでゆっくり食事する事なんて、なかなかない。 椅子に座って、冷たいビールを飲む。 これだけで、充分しあわせになる。 あー、今年も来て良かった、来て良かった まずFUJIの非現実的な空間を楽しんで、帰るころには現実的な空間を楽しむ。 ほんと、刺激的。もう、なくてはならない。 また頑張ろうと思わせてもらえる。 8月2日(月) 晴天 もう帰るのに! 朝8時に集合して、車で出発 とりあえず、詰め込んだ車の中に、さらにテントやらなんやら、ガツガッツ詰め込む。 そして出発。
とりあえず、どこかで朝風呂に入れないかと帰り道、高速道路の入り口までの道路ぞいを、温泉マークを探しながら いままでは、何かと疲れてて、帰りはパーキングしか停まらなかったが、なんか余裕。 「お!」と早速見つけたところは、開店までまだ2時間あった。 しょうがないと先に進んで、スグに二軒目発見 駐車場には車がほとんどない。 とりあえず様子を伺いに行くと、営業中。 しかも、ものっすごい綺麗で、露天風呂まである。 僕の家の風呂はセパレートじゃないから、普段は風呂につかる事なんてない。 ほんと極楽 そんでもって、貸しきり状態。 体あらって、2種類の風呂に出たり入ったり。 3日目は、体を焼こうと思って日焼け止めを塗らなかったと言うY氏 体には、くっきりタンクトップの跡 裸にもかかわらず、タンクトップ着てるみたい 「イタッ!お湯イタッ!」とはしゃぐY氏 「背中、流すわ」とタオルを持っておいかける僕 しばし、トムとジャリーごっこ 汗も流し、すっきりして再出発 帰り、石川県のサービスエリアにある海で、海水浴 といっても、海眺めるだけですが 何度行っても、感動できるFUJI 来年も、もちろん行きたい お買い上げ頂いたお客さま お手伝い頂いた皆様 どうも有難うございます。 そして、また来年、お会いしましょう。 |