写真:H21.8.12 松井柾樹 夏休み自由研究

写真:早崎ビオトープ水生生物調査

「夏休み自由研究」
滋賀県長浜市立
びわ北小学校5年・松井 柾樹

H21/8/12 午前9:00〜10:00頃
ビオトープの生物を
地引き網(幅5m)×5mを引いて調査


いよいよ地引き網














捕獲されたフナ





家で


地引き網を


夏休み宿題とりまとめ





捕獲数

 場 所  一番北 北から2つ目  3つ目  4つ目   6つ目 合 計 
 ワカサギ  800 160  0  50   ND
1010 
 フ ナ  15 12  15   25  ND  67
 オタマジャクシ  19 0    6 
36  ND  61
 ヤゴ  0 0  0  ND    1
 イサザ  0 0  0  20 ND  20
 テナガエビ  0 0  0   2  ND  2
 ヌマエビ  0 0  1   0   ND  1
 ザリガニ  1 1  1   0 ND


一番北側のビオトープ推定生息数
調査は、幅5mの地引き網を5m引きました。一番北側のビオトープは、
   400m×400mなので、

 ワカサギ 25u=800匹
   16000u=512000匹

 となり、51万匹のワカサギが生息しているとこになります。
感想:
 この自由研究は、小学校3年生の夏休みから毎年してきました。ワカサギの数を面積ぜんたいにすると約51万匹になりました。
 平成20年の自由研究では約15万匹しかいませんでした。
 平成19年には一匹いませんでした。
 ビオトープは、魚をどんどんふやすことがわかりました。またも来年もしたいです。


過去のデータは

H20年「松井 柾樹」自由研究
H20年「松井 勇樹」自由研究
H19年「松井 柾樹」自由研究
H19年「松井 勇樹」自由研究


早崎ビオトープネットワーキング
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