JMITU京滋地本・ホームページ
2003年7月1日開設 
一人でも入れる労働組合・ユニオン
ようこそJMITU京滋地本へ
力をあわせて職場・会社・社会をよくしましょう
 
京都市中京区壬生仙念町30-2 ラボール京都 6階
JMITU(日本金属製造情報通信労働組合)京滋地方本部
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2020年7月度 京滋地本の活動
 
7月7日(火)あめ
コロナ、災害乗り越える力は民主主義!
いのち・くらし守る要求高く掲げよう

 例年なら、祇園祭が始まり七夕飾りで街が賑わう季節ですが、今年はコロナ禍でひっそりとした雰囲気の文月、7月です。
 祇園祭は、1100年ほど前に京都市中で大流行した疫病を治める祈願をしたことが起源とされ、後に京町衆が神輿の巡航を始めたとされます。
 祇園祭りの起源となった疫病を治める祭のメインイベントの鉾巡航が疫病(コロナ)で中止になる、大変残念で皮肉でもあります。
 ここ数日、コロナ感染者の増加が続き、大雨による河川の反乱で大きな被害が生まれ、祇園祭の起源となった時代の様相を呈していますが、現在は神頼みではなく、進歩した科学技術の力を人類の叡智を結集して、疫病と自然災害を克服することは可能です。
 そのためには、各々が生活場面で生まれる様々な困難をあきらめずに声を上げ、克服するすべを智恵を出し合っていくことが大事です。
 私達の労働組合は、コロナによる経済停滞を理由とした理不尽な解雇や賃下げなどを許さない取組みをおこなっています。
 もし、解雇や賃下げなどを言われたらあきらめず、すぐに労働組合などに相談して下さい。

 労働組合は、労働者の雇用、労働条件を守ると同時に中小企業の経営を守るためにも全力で取り組んでいきます。