Y談社おおきいおともだち絵本 戦隊シリーズ(1)

ラバヒル合体ヘタレンジャー
『とくべつふろくが できるまで』

こんにちは、桜庭春人です。ヘタレンジャーC D初回プレス版特典、『おおきいおともだち絵本』へ応募してくれて、どうもありがとう!あ、この絵本の事はヒル魔には、内緒だからね!そう、僕とおおきいおともだちだけの、ヒ・ミ・ツvもちろん、ちいさいおともだちにも、教えちゃダメだよ?ほんとは僕だって、誰にも教えたくないぐらい、なんだから。楽しんでもらえたら、嬉しいな!

 ※しろい ところに じぶんで えをかいてね。



都内にある、何の変哲もないオフィスビルの一室は、機能的と言えば聞こえは良いが、単に事務的なだけの作りになっていて、客人を暖かく迎え入れるような雰囲気など、見当たらない。
部屋の主が外に出ている事が多く、ほとんどこの場所で過ごす事などないし、客人ならば応接室があり、接待ならば接待先でもてなせば良いのであって、だいたい売込みならば出先をマメに回る事が大事なのだから、と、一向に改善される事のないこの場所は、ジャリプロダクション社長室。
「…と、いうわけでだね、ヒル魔君。桜庭とキミでポスターを作りたいと思うんだけど、どうかな?もちろん、それなりのギャラは払わせてもらうよ。どうかな?」
とても上品とは言えない笑みは、営業用なのか否か、見極めるのも難しい程、貼り付いている。ジャリプロ社長兼、看板アイドル桜庭春人のマネージャー、ミラクル伊藤である。
「桜庭を助けてくれたそうで、その分のお礼だってしていないし、何しろ桜庭が、この仕事はキミが断るなら、しない、とゴネていてねぇ。珍しいんだよ、桜庭が、そういう事を言うのは。まあ、ウチの稼ぎ頭だし、たまにはワガママも聞いてやりたい、という勝手なお願いなんだけど、頼めないかな?保護者の方には、また改めてご挨拶させてもらうから、まず、キミの承諾が欲しいんだよ」
「ギャラの額が金一封、バイト程度だったら、断る。撮影なんてもん、時間の拘束がやたらと長ぇって相場は決まってるしな。そんなんだったら、他の方法で金を稼ぐ方が、手っ取り早い」
「そのへんは、きちんと話し合って、キミの希望になるたけ沿えるように、させてもらうよ。引き受けてもらえないかな?」


ことの始まりは、桜庭が、珍しく仕事も練習もオフになった時間を、一方的に充実させるべく、ヒル魔に会う為に泥門へ向かった事だった。途中、不良に金をたかられた桜庭を、正義の味方と名乗る4人組に助けられたのだ。
メンバーの正体は桜庭の良く知る人物ばかりで、そのリーダーが、桜庭の愛しい想い人、ヒル魔だった。なんで、僕ひとり仲間外れなんだよ、と桜庭が思ったかどうかは知らないが、ヒル魔に抱きついたまま、ねだり倒しの粘り勝ちで、『ヘタレンジャーピンク』として、仲間に加わる事になった。
桜庭に絡んで来た不良が情報源かどうか、たまたまその光景を見ていた者が他にいるのか、とにかく桜庭が泥門の近くで戦隊物のスーツを着ていた4人とじゃれあっていた事は、またたく間にファンの間で噂になり、『桜庭君がゲスト出演する特撮番組の放映は、いつなの?!』という問合せが、プロダクション、放送局、制作局へ殺到した。
そんな予定など、あるはずもない。あまりの問合せの量に、桜庭に聞き出したところ、件の事件が判明したのだった。それを利用しないミラクル伊藤では、ない。普通、正義の味方が現実にいるのか、とか、桜庭の言う事がおかしいんじゃないか、とか、疑っても良さそうなものだが、火がないところに全焼火事を起こすような世界で生き抜いて来たミラクル伊藤にとって、それはささいな事でしかなかった。
小さな子供の大好きな、正義の味方。たとえゲスト出演でも何でも、番組に出れば、子供のファンが増えるかもしれない。子供に付き合って見ている母親へのアピール度だって、無視できない。父親とて、我が子にグッズをねだられて、『なんだって俺が男のアイドルグッズを…』と思っても、『だいすきな、せいぎのみかたの、はるとくん』に、夢中の子供に、真正面から文句も言えないだろう。
半端ではなく、利益が出る。そう判断したミラクル伊藤の行動は、早かった。制作局、放送局、その他関係者を回り、話をまとめた。その宣伝の為のポスター撮影を、済ませてしまおう、と桜庭へ話したところ、『ヒル魔といっしょでなければ嫌だ』と、まあ要約すればそういう事になるワガママを、言われたのだった。
所詮、相手は高校生。どうとでも、丸め込める。そう踏んだミラクル伊藤は、ヒル魔にコンタクトを取る事にした。テレビに出られる、というだけで、舞い上がる者も多い。まして、こちらが頭を下げるのだから、すぐに話は終わるだろう。そう、タカを括っていたミラクル伊藤は、ヒル魔という人物を、知らなかった。


「あ、ヒル魔あ〜〜〜v来てくれたんだ?嬉しいな」
「ギャラが良かったからな」
ミラクル伊藤の営業努力によって、ヒル魔にこの仕事を了承させたらしい。撮影当日、『いくら何でも、来ないよね…でもでも、来てくれたら、嬉しいのになあ…』などと考えながらスタジオ入りした桜庭のすぐ後に、ミラクル伊藤に案内されて、ヒル魔がやって来た。
「着替えて、それからメイクに入るから。衣装はそこの。まだ、時間はあるから、桜庭ちゃん、ヒル魔君に手順を教えてあげておいてくれるかな」
言うなり、慌しく関係者への挨拶やら何やらに向かうミラクル伊藤を見送り、控え室はふたりきり、になった。
「わざわざ衣装まで、あんのかよ」
「そりゃそうでしょ?私服では、無理あるし。サイズ、大丈夫かな?着てみて?今なら少し時間もあるし、衣装さんに直してもらえると思うよ」
時間がなくても、道具がなくても、撮影時には何とかしなければ、プロとは認めてもらえない。見えさえしなければ、現場でいくらでも応急処置は、できる。とはいえ、前もって解っている部分は前もって直しておいた方が良いのは確かで、だが、桜庭の目的はそこではない。
(いつも、ぴっちり着込んでるんだもん。ちょっとぐらい、見せてもらっても良いよね。)
アイドル桜庭春人。普段、そんな事は表に出さず、主に女性に夢を見せてはいるが、中身は普通の高校男子、17歳真っ盛り。好きな人の裸を想像するぐらいの事は、していたりする。想像だけで終わっていた…普段裸で歩いているわけなどないし、試合で会う時はユニフォームだし…ヒル魔の裸。着替えるだけだから、真っ裸になる事などない、と解ってはいても、落ち着かない。桜庭の言葉に、そういうもんか、と衣装を手に取り、着替え始めたヒル魔に気付かれないよう、鏡に映るヒル魔に視線を向ける。
同性同士で、何ら恥ずかしがる理由もなく、ヒル魔はいつもロッカールームで着替えるのと同じように、ばさばさと服を脱ぐ。
いつも黒い服を着ている為に、余計に白さの目立つ肌が露わになる。アメフトなんてものをしていて、野外にいるのに日に焼ける事などないのか、黒くも赤くも、なっている所を見た事はない。
無駄な肉などなくて、細い身体は、ヒル魔の特徴である、とがった耳や、不思議な赤みを帯びた目も相まって、奇形すれすれの印象を与えながらも、ひ弱さなどは感じさせない。
(綺麗、だな…うん。やっぱり、なんか…きちんと男の身体だけど、そうじゃないっていうか…何だろう…わかんないけど、綺麗、だよね。)
桜庭だって、アイドルとしてだけではなく、モデルもしていたりする。いろんなタイプのモデルが居て、それぞれに個性はあると思うけれど、格好良い、とか男らしい、とか、可愛い、とか、同性の同業者へ思う事はあるものの、綺麗、だとは、思わなかった。もちろん、自分がそうだなどと、思った事はない。
衣装はツナギ型のスーツだから、当然下着だけ、の姿にならないと着る事はできない。何のためらいもなく、次々を服を脱いでいくヒル魔の、骨の印象が強い身体のラインを、ヒル魔の動きに合わせるように、鏡越しの視線で、ゆっくりと辿る。衣装を着ていく脚から腿、腰、背骨、項…舐めるように視線を這わせていた桜庭と、突然振り返ったヒル魔の視線が、鏡の中でぶつかった。
「…さっきから、妙に気持ち悪い視線は、てめぇか、糞ジャリ。つか、てめぇしか、いねぇよな、この状況は」
「あは…バレちゃってたんだ…?」
言い訳もせずに認めた桜庭に、不機嫌さを隠さないヒル魔が言う。
「そんな粘っこいつーか、ねちっこいつーか、あからさまに見てます、っていうので、バレねぇ方が、どうかしてんだよ。見て楽しいもんなんざ、何もねぇだろ。変な奴」
「楽しいよお?だって、ヒル魔の半裸、初めて見たんだもんv」
「……は?」
(しかも、限りなく全裸に近いんだから、楽しいに決まってるじゃない。)
思い切り力の抜けた声で返すヒル魔を、(ああもう、可愛いな〜v何、そのきょとん、とした顔っ。そんなのも、初めて見たよ〜v)などと桜庭が思っている事は、もちろんヒル魔に言えるはずもない。
「だって、僕がヒル魔の事好きなのは、知ってるでしょ?何でも、気になるし、見られれば嬉しいし。そーゆーもんでしょ?好きな相手って」
「…ほほーう。で?サクラバクンは、俺が気になってるもんだから俺の身体も気になって、見られて嬉しい、と?」
「うんvすごい、嬉しいv」
ヒル魔の背負う我慢の限界オーラに気付く事なく、即答で言い切った桜庭に向かって、ヒル魔の鉄拳制裁が飛んだ。
「…大人しく、殴られろ」
「嫌だよ〜。これから撮影なのに、顔に傷つけるわけに、いかないからね」
身に付き切った護身術のおかげで、咄嗟に止めてしまったヒル魔の拳を、逆にねじり返す。
「…っ…離せ」
「離したく、ないなあ…だって、こんな格好のまま僕にくっついてくれるなんて、そう、ないと思うし」
着替えの途中だったヒル魔は、腰のあたりまでツナギを引きずり上げただけの状態で、上半身は何も身に付けていないままだ。服の上から抱きつく事はあっても、こんなヒル魔に抱きつくチャンスなど、いつ訪れるのかわからないのだから、桜庭が逃すはずが、ない。
(護身術が、こういう場面で使えるとは、思わなかったなあ…ミラクルさん、感謝!)
自分に利益をもたらしてくれた人への感謝は忘れずに、ヒル魔を引き寄せて口付ける。頑なに口を閉じて拒むヒル魔の唇に、軽く舌を這わしながら、晒されている上半身を撫で回した。
「……ッふ、ァ…」
桜庭の軽い接触には、ある程度慣れているヒル魔も、さすがにここまでは予想外だったようで、驚きと同時に、それだけではない声が、漏れた。思わず漏らした声のせいで、唇が薄く開いて、遠慮のない桜庭の舌が、ヒル魔の口腔内を探る。必死で抵抗を見せるヒル魔の身体は、桜庭に撫でられ続けていて、こそばゆいような、むずがゆいような、奇妙な感覚が全身を包み始めていて、ひく、と小さな反応を繰り返していた。
制止の言葉を言おうにも、桜庭の舌で邪魔されて、ままならない。うまく力の入らなくなっている身体と、しがみつきたがる腕を何とか動かして、思い切り桜庭を突き飛ばす。
「…ったあ…。何する…」
不意を衝かれた桜庭は、防ぎようがなくて、そのまま椅子から転げ落ちる形になった。抗議しようとした桜庭は、ヒル魔の姿に目を瞠った。
「それ、は…こっち、の、台詞…だ…っ…」
その目の色同様に染まった顔で、荒い息を吐きながら、切れ切れに言葉を返すヒル魔の身体はまだ、うまく力が入らないらしく、ひざで立った状態に崩れていて、その腿の上あたりに衣装がずり落ちたままになっている。自ら服を脱いで誘っているようにも、見える。だが、その目は怒りに満ちていた。
(調子に、乗りすぎたみたい、だよね…どう、考えても)
「俺が、そういう事されるの、嫌なのは、わかってると思ってた、のに…っ」
言うなり、がくり、と崩れ落ちる。
「ヒル魔?!」
いくら何でも、キスぐらいで…そりゃ、ちょっとは違う事もしたけど…、起き上がれない程の事はしていない、はず。そう思いながら、慌ててヒル魔に駆け寄った桜庭は、今しがたまで赤く染まっていたヒル魔の顔が、急激に青ざめていくのを目の当たりにした。
「ヒル魔?!ねえ、ヒル魔!!どうしたの?!」
「さ、わん、な。糞、ジャリ…」
抱き起こそうとした桜庭に浴びせる罵声にも、力がない。色をなくしていく顔色、浅くなっていく呼吸。あきらかに、体調が悪いとわかるその様子に、桜庭は咄嗟の対応が取れない。
「ヒル魔ってば、ねえ!体調悪かったのに、来てたの?もしかして、僕のせい?ねえ?!ヒル魔あっ!返事、してよぉ…っ」
ぐったりとして、瞼を閉ざしたままのヒル魔に、縋りつくようにして、問いかける。
「…る、せぇ…。黙って、ろ、よ…。もう少し…すれば…元に、戻る…」
「やっぱり、僕のせい、なの…それ…」
「……俺の…見てくれが、おかしい…とか…思った事、ねぇの…かよ…」
「…何で?そりゃ、耳がやたらとんがってるなあ、とか、目が赤いなんて珍しいなあ、とか…思った事は、あるけど…でも、すごい、綺麗だし、そういうのも、好きだよ…?」
「腐ってる、ぞ…てめぇ…」
「好きなんだもん、しようがないじゃない」
「俺が…人間じゃなくても、か…?」
確かに、人間離れした外見をしている、とは思うけど、そんな事はすぐに気にならなくなって、それどころか『人間離れして、綺麗』などと思っている桜庭は、ヒル魔言うところの腐れ具合が進んでいるのだと、思う。実は人間じゃないんです、と言われたら、勢いで納得してしまいそうだ。だけど、すぐに信じられるものでも、なかった。非現実すぎる。
「…そう、なの?」
「話したところで信じる奴も、滅多にいねぇし…こっちのノーミソ疑われるのが、オチだからな…あんま、言わねぇけど…。少なくとも、地球人、じゃ、ねぇよ…」
少し回復したのか、途切れがちだった言葉が繋がるようになっているヒル魔が、そんな事を言う。ヒル魔がそんな冗談を、こんな状態で言うとも思えないし、あきらかに急激に体調を崩した割りには、回復が早いようにも、思う。
(どうでも、いいよ。そんなの。)
人間だろうが人外だろうが、ヒル魔が好きなんだから。
「だったら、何なの…?あ、妖精?」
「…だったら、てめぇみてぇな腐れた野郎に、見えるわけ、ねぇよ…」
呆れた顔で、小さく笑うヒル魔の顔には、いつもの不敵さが戻り始めている。
「それは、困る。天使…とか、悪魔…とか、そーゆーカンジだったりして?」
「…近い、な」
「聞いても、良いの?僕が」
「聞かせてやる。つか、覚えとけ。でないと、俺が迷惑だ」
完全に口調が戻ったヒル魔は、身体を起こす。色をなくしていた顔も、いつもの…それでも、白い事に変わりはないけれど…色に戻っている。
「魔界、って呼ばれてるとこから、来たんだ、俺は」
ヒル魔以外の口から聞いたなら、冗談でしょ?と笑って済ませたに違いない。だけど、真剣な目で桜庭を見て話すヒル魔の様子からは、それでは済まされない雰囲気が漂っていた。桜庭にしても、ヒル魔の言葉を流すつもりはなくて、後で笑われても何でも、その時は自分が騙された事に笑えば良いだけだし…と、真剣に受け止める。
「魔界と地球の人種は違う。見てくれは、そう、変わんねぇみてぇだけどな。こっちの世界で言う愛だの恋だの…そういう時にするキスとかセックス…あれは、魔界じゃ相手の魂だの力だのを吸い取る時の行為なんだ。だから、されっと、今みてぇな事に、なる」
「…念の為に聞くけど…僕にされたくないから、そんな事言ってるんじゃ、ないよね?」
「信じるのも、信じないのも、てめぇの勝手だ。ただ、やたらそーゆー事されんのが嫌だ、って事は、覚えとけ。俺に嫌われたくねぇなら、な?」
「そんなあ〜。ううん、ヒル魔が魔界人だってのは、信じるけど、だったらキスしたりセックスしたり、そゆの、しちゃうとヒル魔が死んじゃう事もある、って事でしょ?魂吸い取っちゃうんだったら。だったらずっと、できないんじゃない。やだよ、そんなの〜っ。いっしょにいたいし、くっつきたいし、くっついたらその先だって、したくなるよ〜。ひどーいっ」
「ひどいのは、てめぇの思考回路だっ!それしか頭にねぇのか!」
「思春期の青少年として、当然でしょ?僕は地球人、なんだからねっ」
開き直って叫びながら、ヒル魔に抱きついて唇を合わす。触れるだけ、のそれに硬直していた前回を思い出してヒル魔を伺うと、やはりヒル魔は硬直していて、桜庭は可愛いなあ…なんて事を、思ってみたりする。触れるだけで離れたせいか、先程のように崩れ落ちる事もなかったヒル魔は、すかさず鉄拳制裁に出た。咄嗟に身体が反応する桜庭に、またも受け止められてしまう。意地になって殴ろうとするヒル魔と、それをかわしながら隙を突いてヒル魔の髪や額、頬や目尻に唇で触れる桜庭。
端から見れば、じゃれているようにしか見えないふたりのもとに、メイクさんの到着が知らされ、衣装をしっかり着て、撮影に入る。控え室での出来事に納得できないヒル魔は不機嫌なままで、どうにか機嫌を取ろうとまとわりつく桜庭に、私物の銃を突きつけたままだった。それがおもちゃではない事を知っている桜庭は、情けなく笑う事しかできなくて。それが『気弱だけど、何とも言えない、愛しい表情をするねぇ』などとコメントしたカメラマンの手と、『ブラックのケツを守るために戦う、ってカンジですよね。とても地球の為に戦う戦士には、見えないですよ。ヘタレンジャー、としては、コンセプト通り、ってとこですか?』などとほざいたコピーライターの手によって、そのまま撮影は続行され、印刷されたポスターが、ヘタレンジャーを待つ、よい子のおともだちの元へと、届けられたのだった。

2004.03.09

どうだった?楽しんで、もらえたかな?感想とか、僕への応援、待ってるからね!それじゃあ、またテレビと、よい子のおともだちえほんで、会おうね!ヘタレンジャーとの、やくそくだ!


※タイトルの『ヘタレンジャー』はサイト掲載にあたり湯毛ユッケさまの使用許可の許、片倉かがりが好き勝手に使わせていただいている名称です。