平成13年3月発行

"ぎっとまって"とは、あぐらをかいてというマキノの方言です。
かつて、茅葺きの民家の台所には家族みんなが集う
囲炉裏がありました。雪の降るマキノ町では
冬になると暖かい囲炉裏の周りに家族が集まり
おじいさんが上座にぎっとまって座ると
その膝の上で孫たちはおじいさんからマキノに
伝わる昔話や習わしを一生懸命聞いたものでした。
そんなゆったりとした、暖かい雰囲気が心を癒してくれる。
マキノ町にもそんなところがあるような気がします。
そんなマキノ町の自然や文化をお伝えしましょう。
そしてこれがマキノ町の再発見につながれば幸いです。

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