第26回日野川メダカシンポジウム(2026.11.6)
田植えから、稲刈り脱穀まで、今年の5年生もよく頑張りました。
本日は、これまで学習してきたことや環境に関することをグループ毎にまとめて発表するシンポジウムです。

最初、メダカの学校の村井校長先生から挨拶のあと、5年生全員で保護者の皆さんに向けて「生きている琵琶湖」を合唱で聴かせてくれました。
これまでかなり練習を積んできたのでしょう、みんなのハーモニーが見事にマッチして、素晴らしい歌声を聞かせていただきました。
澄んだ歌声に、心が洗われる思いでした。
そのあとは、2組さん、1組さんの発表です。ポスターセッション形式でグループ毎に発表してくれました。

インターネットや図書を参考にデータやグラフを用いて、しっかりとした発表が続きました。
資料の出典元もしっかりと発表されていました。

最後にメダカの学校の顧問である大谷一弘様から「国際交流が進む植物の世界~外国からやってきた植物たち~」と題して、講演をいただきました。
身近な植物から外来種と在来種の違いや、多様性の大切さを知ることができました。ありがとうございました。
5年生のみなさんも、たいへんお疲れさまでした。