自然学習塾2026.6.6

 北里学区の自然環境を見つめ、今残されている自然環境を大切に守っていくため、町内の小川で子どもたちと生きもの調べをしました。
 当日は30名を超える親子の皆さんに参加いただきました。

網と虫かごをもって元気よく参加してくれた子どもたち。
いつもの小川や田んぼの排水路でいろんな生きものを捕まえました。


捕まえた生きものを、メダカの学校の顧問大谷先生に教わりながら楽しい時間を過ごしました。
中には生きもの図鑑大好きな子もいて、大人が知らない魚の名前を言い当てる等、将来が楽しみな子どもたちでした。

メダカをはじめ、ドジョウやボテジャコ、カメ、カエル、ホウネンエビ、カワエビ、オタマジャクシ・・・・
多様な生態系が残されているこの川を、いつまでも大切に守っていきたいと改めて思います。


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