ホタル・メダカマップ
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平成12年度(2000年) 長浜市水生生物少年少女調査隊「みずすまし」&長浜環境塾
〜ホタルとメダカ調べ〜 |
長浜市は「全都市住みよさランキング」の全国ベストテンに入るなど、人にとって比較的「住みよいまち」だといわれています。
さて、このような長浜市は魚や昆虫たちにとっても棲みよいところなのでしょうか?
そこで、市内各小学校の有志で結成する長浜市水生生物少年少女調査隊「みずすまし」の隊員や長浜環境塾の受講生の皆さんらが中心となって、全国的に見かけにくくなったといわれるホタルやメダカの生息調査を行いました。 |
| ●赤色・・・・・・ゲンジボタル ●緑色・・・・・・ヘイケボタル ●青色・・・・・・メダカ |
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▲で移動。ドラッグもできます。
この調査は、隊員や受講生の皆さんらの情報をもとに作成しました。なかには、ゲンジボタルとヘイケボタル、メダカと小魚の稚魚を見間違えたものも掲載されているかもしれません。その場合はご容赦願います。
この調査をより充実させるために「ホタルとメダカ調べ」を、今後も継続して実施します。 |
この地図をもとに今年もホタルやメダカが見られるか、ぜひ、あなたもご家族やお友達と一緒に確認していただきたいと思います。そして、ホタルやメダカを見つけたら、長浜市役所 環境保全課に見かけた場所をご連絡ください。
みんなで、「ホタル・メダカマップ」を作りましょう。みなさんの情報をお待ちしております。
長浜市役所 環境保全課(電話:65-6513・FAX:65-6571・e-mail:kankyou@city.nagahama.shiga.jp)
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1.ホタル
●ホタルがよく見られる時期
・ゲンジボタル(大きめ) 6月上旬から6月中旬ごろまで
・ヘイケボタル(小さめ) 6月中旬から7月上旬ごろまで
●ホタルがよくいる場所
・川の中にホタルの幼虫のえさになるカワニナの貝がたくさんいるところ。
・土手に木や草などがしげっているところ。
・川の横や底がコンクリートでも、草やコケが生えていて、川の中に土の山ができているところ。
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2.メダカ
●メダカがよく見られる時期
・夏から秋にかけて、むれをなして水面近くを泳いでいます。
・カワムツやハヤ、フナの子供と見間違うことも多いので注意しましょう。
●メダカがよくいる場所
・マルタニシやヒメタニシがいるような小川や流れのきつい川のよどみ。
・メダカは比較的水の汚れに強い魚です。小川や田んぼの用水路を見てみましょう。 |
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ゲンジボタルの体長はヘイケボタルの2倍くらい
あります。 |

(出典:自然観察シリーズ「滋賀の魚」[新学社]) |
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川や用水路にはいろんな生き物がすんでいます。そこにすんでいる生き物の種類によって、川のきれいさ・汚れ具合などがわかります。
指標になる生物は次のとおりです。さて、あなたの家のまわりの川には、どんな生き物がすんでいますか? |
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