ながはまアメニティ会議とは?

「ながはまアメニティ会議」は、市民、各種団体及び事業者の総意と英知により、市民の手によるアメニティながはまをつくり上げ、健康で文化的な市民生活の実現に資することを目的に、平成元年7月11日に結成しました。

 「市民によるアメニティながはまをつくり上げる」とは、快適で住みよい環境づくり、まちづくりを進め、みんなが健康で文化的な生活が送れるようにしていこうというものです。

 今後、今までの活動の蓄積をさらに深めるとともに、ながはまのまちを見つめ直し、まちをより深く知り、これからの快適な環境づくりを進めてまいります。


 「ながはまアメニティ会議」会員  平成29年3月31日現在
   ・個人会員 128人
  ・法人会員 17法人
  ・市民団体 2団体
  ・合計 147会員


ながはまアメニティ会議の主な事業

 

1.アメニティミーティング

 姉川流域交流事業として、姉川流域の住民や団体などに広く参加を呼びかけ、いろいろな方と交流や意見交換を行い、お互いの親交を深めます。

 

「伊吹・姉川上流交流会」
   〜米原市曲谷区・大持多目的広場・五色の滝・越し又砂防ダム〜   

 米原市・曲谷地区をはじめ、姉川上流域の活動団体「伊吹の源流を考える会」などとの交流会を毎年開催しています。五色の滝散策後に、いのしし鍋をメインにした食談会、イノシシや自然保護など、専門家のお話もうかがいます。

 

2.ながはまアメニティマップづくり

  きんたろうの里・西黒田探訪 秋の味覚と八条町ハイキング
 ながはまのまちを見つめ直し、快適なながはまの環境づくりを進めていく方法の一つとして、平成15年度からスタートした"ながはまアメニティマップづくり"を引き続き展開していきます。
 平成16年度は秋に、金太郎伝説などをキーワードに地域のマップづくりを計画されている西黒田地区八条町において実施しました。
 平成19年度は、市街地を流れる米川支流の保全団体「米川支流環境づくり協議会(服部和吉会長)」等と協力して、「長浜まちなかウォーク 〜つくってみよう!米川本支流アメニティマップ〜」を実施しました。

 

3.アメニティフォーラム

  長浜市「環境にやさしい日」 〜広げよう!地域ぐるみの環境学習〜

 市の環境基本条例で定める「環境にやさしい日」(春分の日)にちなんで、地域における環境教育をテーマに開催し、ながはまの環境づくりについて、より多くの人たちといっしょに考える機会とします。
 また、水辺の環境保全に貴重な役割を果たす「ヨシ」を植え、みんなで汗を流し、いつもお世話になっている琵琶湖に恩返しをします。

 

4.普及啓発活動

身近な自然とのふれあいの場を提供するとともに「ながはまアメニティ会議通信」の発行、当サイトなどを通じて、地域のアメニティ活動の情報を発信していきます。

「星空観望会」
  〜野瀬町・上草野公民館および健康パークあざい〜

 アンドロメダ座やカシオペア座などの秋の星空観望会を開催しています。屋外での天体望遠鏡による観測のほか、ビデオを交えながら秋の星空のお話もあります。

 ●「冬の水鳥観察会」
  〜長浜市湖岸〜
   長浜湖岸に飛来する冬の水鳥観察会を行っています。

  その他にも地域のアメニティづくりに関わる各種行事に対し、積極的に共催・後援を行っていきます。

 

5.「THANK YOU アメニティ」の贈呈

  市民や会員からの推薦などをもとに、環境づくり、まちづくり、ひとづくり、アメニティづくりなどで、地域環境の快適さを高める活動をされている人や団体に対して、感謝の意を伝えるとともに、その活動を広く紹介します。 
  →過去の受賞者の皆さん

6.市民活動の支援事業

ミニコミ誌(紙)の発行支援として、簡易印刷機を提供します。また、機器類の提供だけでなく、本会議が核となり市内団体等の活動情報を収集し、それらの活動が地域に広がるよう活動を支援します。

 

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