Paph.armeniacum
Memo=ちょうど僕がパフィオ栽培を始めた頃に、どの解説書にも、「最近発見の原種」として紹介されていた種です。とは言え、もうあれから8年ほどになります。小さい株から、大変大きな花を咲かせます。花茎を支える支柱を立てなかったために、株の付け根で根がちぎれて倒れてしまったこともあるほどです。普通種では、葉裏に斑点の色素が密に入りますが、var.albumは、花は、真黄色で、葉裏には色素がありません。まだまだ入賞が狙える原種ではないでしょうか。匍匐茎を伸ばし増えることが多いです。
栽培情報=石灰石を混ぜたレキ栽培で、腰水にしていたところ、根ぐされを起こし、株が枯れてしまいました。ただ、これは、腰水は良いのですが、結構頻繁に植え替えをする必要があるのではないでしょうか。今現在は、石灰を混ぜたレキ植えの腰水栽培と、バーク単用の腰水栽培を行っていますが、後者のほうが成育は良いようです。


var.flavum

'Snow Moon'

’T’



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