Paph.micranthum Report No.2

前回のレポートに続き、今回は、Paph.micranthum のシースによる特徴をレポートしてみました。まだ開花はしていませんので、このシースからどのような花が咲くかをイメージしたいと思います。
苗を育てていて、一番心躍るときが、この開花前、シースが出てきたときではないでしょうか。どんな花が咲くのだろうと楽しみが膨らんできます。
もちろん、次回は、どのような花が咲いたかをレポートするつもりです。

 micranthum var.album'S'                                                            葉の裏にほんのりと色素が出ています。=完全なアルバではありません。
  シースにも、薄い色素が出ています。                 
  1芽で、植え替えと同時にシースがあがってきました
。                             





   micranthum'T1'
  セレクト個体です。
   手前のシースは、去年のもので、花芽が上がりませんでした。
   シース全体に色素が出ています。

 

   


  micranthum'T2'
  セレクト個体です。
  シースの色素にばらつきがあります。





  micranthum'R1'
   葉裏の色素の濃いものを自分でセレクトしました。
   シースがまだ不十分で見にくいですが、シースの色素も濃いようです。






  fanaticum'R1'

  ミクランサムとマリポエンセの自然交雑種です。
  株はもちろん、シースも上のミクランサムとは、比べ物にならないくらい大きいです。

   シースの色素も濃いようにおもいます。




今のところは、これだけしかありません。肝心のアルバ個体がないので、大変恐縮ですが、シースが出次第ここに追加してレポートします。どんな花が咲くのか楽しみですが、シースの中で、花芽が落ちることも多いので、心配しています。次回は、これらからどんな花が咲いたかと、なぜ花芽が落ちるかを考えてみようと思います。


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余剰株リストNo.3
00.12.25新