Paph.spicerianum
Memo=花は、白地のドーサルの中心に線が入り、大変特徴がある。ただ、開花して少しすると、ドーサルが反り返ってしまう個体がほとんどである。花の大きさについては、かなり個体差が激しく、小さなものから大きなものまである。良個体の中には、ドーサルが反らないものがある。葉の付け根には、若干の色素が見られる。葉の付け根に新芽が出てきてから花が咲く。
栽培情報=大変丈夫な種である。水苔を素焼き鉢で植えている株と、クリプトモスをプラ鉢で植えている株を栽培しているが、どちらも順調に生育している。ただ、花付が良いために、十分に株が大きくなる前に花芽が上がってしまい。花が小さく咲いてしまうことが多い。


'Bostocks'

'Taka'
NS.8.7

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