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NPO法人朽木針畑山人協会について

「朽木針畑山人協会」は、
高齢化と過疎に喘ぐ針畑住民が、
野生と切り離された都市環境の中に 
生活することを余儀なくされているみなさんと、
共に手を取り合って、
7世代先の子供たちの未来のために 
活動して行くことを念願するものです。

(設立趣旨書より)

■朽木針畑山人協会の活動計画(ミッション)

針畑郷は朽木村の最深部、山城、丹波、若狭に境を接する雪深い山里。冬には2メートルもの積雪がある雪国です。各地の山村の例にもれずここ針畑郷も高齢化と過疎化の進行により、地域社会の衰退という事態に陥っています。
そうした状況の中、21世紀の最初のアース・デーに、「山を愛し、山に暮らし、山で働く」住民自身の手によって「針畑山人協会」は設立されました。
琵琶湖に流入する安曇川の水源の地、ブナやトチ、アシュウスギに囲まれた、桃源郷とでも呼びたいような素晴らしい自然環境と、古い歴史や文化を活かし、針畑の創造的な再生と活性化のために、我々山人協会は以下の活動計画(ミッション)を基本にさまざまな活動を展開しています。

  1. 針畑エコ・ミュゼー山と人の博物館の設立
    ●「自然・文化」資源の保存と展示
    ●「地域の記憶」の記録と保存

  2. 環境教育の実践の場の提供
    ●エコ・ツーリズム
    ●「森の学校」の開催
    ●「田んぼの学校」の開催

  3. 都市住民との交流による地域社会の活性化
    ●安らぎと癒しの空間の創出
    ●雪下ろしや農作業ボランティアの募集と紹介
    ●滞在型市民農園


針畑郷山村都市交流館「山帰来(さんきらい)」を活動拠点とし、針畑地域を中心に様々な活動を展開していきます。


山と人の博物館設立準備

田んぼの学校

針畑郷雪祭りー針畑どんどー

■朽木針畑山人協会の資料

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