![]() |
「針畑郷雪祭り〜針畑どんど」は源流に住む針畑住民と水でつながる都会の人たちが、一緒になって雪に感謝し、春を迎える祭りなのです。
|
春に向け暖かくなると、針畑の雪も融け始め下流へと流れていきます。その雪融け水は、琵琶湖に注がれ、街に住む下流の方々へもさまざまな形で豊かさと恵みを与えてくれます。その源流に住む針畑住民と水でつながる都会の人たちが、一緒になって雪に感謝し、春を迎える祭りが当朽木針畑山人協会が主催する「針畑どんど」なのです。今回2008年2月で第7回目を迎えます。
山村都市交流館「山帰来」の裏に「ほんやら洞(かまくら)」と「どんど」を、協会のスタッフをはじめとする地元の人たちと都会からの参加者の皆さんが、力を合わせて作ります。
夜になると、火で雪を清め、琵琶湖へ送るための巨大な「どんど」にその年の年男年女の手により火が着けられ、暗闇の中大きな炎、そしてわき上がる歓声が祭りのクライマックスを迎えます。
針畑どんどのPRのお手伝いをしていただければ幸いです。
当協会の理念にご賛同いただける方、針畑を愛してくださる方、ぜひとも針畑のPRにご協力ください。PRの仕方は簡単!針畑どんど公式バナーをホームページに貼り、当協会にリンクをはっていただくだけです。
掲載にあたり、一定のルールを設けさせていただきます。→詳しくはこちら。
![]() |
ほんやら洞(かまくら)は前日に現地の協会スタッフにより山の形に盛っておきます。参加者の皆様の作業はここから。一生懸命に中の雪をかき出していただきます。 |
![]() |
けっこうこれが重労働。雪をかく人、かき出した雪を外に運ぶ人と作業を分担しながらの作業。 |
![]() |
このような雪化粧された風景での作業は最高の気分です。 |
![]() |
中心部では現地スタッフにより「どんど」をくみ上げます。 「どんど(左義長)」は通常旧正月に門松やしめ縄などの正月飾りを燃やして神を送り、一年の無病息災を祈る行事の事なのです。 |
![]() |
これに夜は火をつけ、水に感謝するお祭りを行うのです。 |
![]() |
あとは皆さんにとちもち作りを行っていただきました。(今回はどうするのかは未定です) |
![]() |
どんどの前に近くの大宮神社の水神様へみんなでおまいりします。 |
![]() |
さあ、針畑どんどの本番です。 火で雪を清め、琵琶湖へ送るための巨大な「どんど」に今年の年男年女の手により火が着けられます。暗闇の中大きな炎、そしてわき上がる歓声が祭りのクライマックスを盛り上げるのです。 |
![]() |
ほんやら洞の中の水神様にも明かりをつけます。 |
![]() |
どんどの火でお餅を焼いて食べます。 (どんどの火で焼いたお餅を食べると一年間病気をしないとか、どんどで焼けた竹の枝を持って帰ると一年間災いを防ぐことができる、などの言い伝えがある様です。) |
![]() |
そして、最後はほんやら洞の中でお酒を酌み交わし、現地の人たちと山の事、水の事など語りあいながら交流を深めていただくのです。 |
| |TOP|山人通信| |