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ニュース

2023年5月
ニゴロブナ水田放流(寄付)
当協会が行っている琵琶湖の固有種の保護・育成のための水田放流事業に対しまして、株式会社イシグロ(釣り具販売)様から放流資金30万円を寄付して頂きました。ありがとうございました。なお、5月15日(月)には、株式会社イシグロ彦根店様が志那中及び下寺地区(草津市)の水田へニゴロブナのふ化仔魚を体験放流されました。 約1か月後の中干し時には、体長約2㎝に育ったニゴロブナ稚魚を琵琶湖へ流下させる予定です。
2023年4月
2023(令和5)年度 事業計画書、収支予算書(pdf)を公開しました。
2023年3月
令和4(2022)年度 水振協ニュース(pdf)を公開しました。
2023年2月
(株)滋賀銀行様及び大津びわこ比叡ライオンズクラブ様の寄付金により種苗生産したワタカ稚魚32.1千尾(計画15千尾)、13.61㎏を赤野井湾地先(南湖)に放流しました。ありがとうございました。
この他にワタカ稚魚127千尾(計画120千尾)、67.4㎏を放流用種苗として販売しました。
2023年2月
第Ⅲ次中期経営計画改訂版(ページなし)2019年度(平成31年度)~2026年度(令和8年度)(pdf)を公開しました。
2022年12月
ニゴロブナ及びホンモロコの大型稚魚の放流が終了。ニゴロブナの大型稚魚21.8トン、1,091.4千尾(計画975千尾)を10月~12月にかけて南、北湖に放流しました。また、ホンモロコの大型稚魚104.9千尾(計画100千尾)、698.1kgを10月に北湖へ放流しました。
この他に、滋賀県漁連さんが自主放流分として、10月にニゴロブナの大型稚魚1.5トン、79.8千尾を北湖に放流されました。
2022年12月
ニゴロブナ・ワタカの放流式
<(株)滋賀銀行様からの寄付金によるニゴロブナとワタカの放流式が開催されました。>
12月10日(土)に、近江八幡市白王町の西の湖で、滋賀銀行様の「スーパー定期預金」による寄付金で生産したニゴロブナとワタカの放流式が行われました。
同行様は、平成19年度から毎年、琵琶湖の固有種の保護・育成のため、当協会へ放流資金を寄付して頂いてますが、今年度も100万円を寄付され、この寄付金により生産したニゴロブナ1万尾6千尾を、令和4年10月に高島市知内地先に放流しました。また、ワタカの1万5千尾は、令和5年2月に守山市赤野井町地先に放流を予定しております。
この日は、好天に恵まれ、同行常務取締役 堀内勝美様、宇野良彦滋賀県農政部長及び遠藤誠当協会常任理事と共に、同行役職員様やその御家族様がニゴロブナとワタカの稚魚約250匹を放流しました。
2022年12月
アユ人工河川管理運用事業が終了。安曇川人工河川では、8月下旬~9月上旬にかけて、早期放流群としてアユ養成親魚8トン(計画8トン)を放流しました。また、姉川において9月上旬に特別採捕したアユ天然遡上親魚5.0トン(計画4トン)の内、姉川人工河川へは4.1トン、及びその近隣河川へは0.9トンを放流しました。
それら放流親魚の産卵ふ化の結果、9月6日~10月21日にかけて安曇川、姉川両人工河川から合計で34.4億尾のアユふ化仔魚を琵琶湖へ流下させました。
2022年10月
滋賀銀行寄付金贈呈式
<(株)滋賀銀行様が(公財)滋賀県水産振興協会にニゴロブナとワタカの放流資金100万円を寄付されました>
株式会社滋賀銀行様は、平成19年度から毎年、公益財団法人滋賀県水産振興協会へニゴロブナとワタカの放流資金の一部を寄付されていますが、今年度もニゴロブナとワタカの放流資金として、「スーパー定期預金」による寄付金計100万円を寄付され、10月31日(月)に、大津市の滋賀県公館で贈呈式が行われました。
今回の寄付は16回目で、寄付総額は今回を含め2,130万円となりました。
贈呈式では、宇野良彦滋賀県農政水産部長の御立会のもと、滋賀銀行頭取高橋祥二郎様が当協会理事長の江島宏治滋賀県副知事に目録が手渡されました。稚魚の放流により、鮒ずしの原料であるニゴロブナの漁獲を支えられるよう、また、ワタカ資源が回復し、南湖の環境改善に少しでも貢献できるよう、有効に活用させて頂きます。
2022年8月
ホンモロコのふ化仔魚の水田への放流が終了。ふ化仔魚の放養尾数は4,000千尾で、中干し時に2cm稚魚に成長し流下した尾数は1,253千尾でした。
2022年8月
ゲンゴロウブナのふ化仔魚の水田への放流が終了。ふ化仔魚の放養尾数は2,500千尾で、中干し時に2cm稚魚に成長し流下した尾数は1,033千尾でした。
2022年8月
ニゴロブナの2cm稚魚の放流が終了。放流尾数は8,724千尾で、うち、水田で2cm稚魚に成長し、中干し時に流下した尾数は8,661千尾(計画8,000千尾)でした。この他に、ニゴロブナふ化仔魚4,200千尾(計画4,000千尾)を赤野井湾周辺水田に放流しました。
2022年7月
2021(令和3)年度 事業報告書(pdf)を公開しました。
2022年4月
2022(令和4)年度 事業計画書、収支予算書(pdf)を公開しました。
2022年3月
2021(令和3)年度 水振協ニュース(pdf)を公開しました。
2022年2月
ワタカ稚魚の放流がすべて終了。放流量は9.8㎏、20.4千尾(計画15千尾)でした。この他にワタカ稚魚15.04㎏、30千尾(計画90千尾)を放流用種苗として販売しました。
ゲンゴロウブナ稚魚931.4㎏、100千尾(計画60千尾)を放流用種苗として販売しました。この他に、ゲンゴロウブナ稚魚664.4㎏、79.2千尾を生産し、南湖(主に赤野井・木浜両地先)に放流しました。
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