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ニュース

2021年11月
安曇川、姉川両人工河川からアユふ化仔魚の流下が10月23日に終了(流下期間;9月3日~10月23日)。総流下尾数は26.6億尾でした。
2021年11月
滋賀銀行寄付金贈呈式
<(株)滋賀銀行様が(公財)滋賀県水産振興協会にニゴロブナとワタカの放流資金100万円を寄付されました>
株式会社滋賀銀行様は、平成19年度から毎年、公益財団法人滋賀県水産振興協会へニゴロブナとワタカの放流資金の一部を寄付されていますが、今年度もニゴロブナとワタカの放流資金として、「エコプラス定期」による寄付金計100万円を寄付され、11月2日(火)に、大津市の滋賀県公館で贈呈式が行われました。
今回の寄付は15回目で、寄付総額は今回を含め2,030万円となり、2,000万円を超えました。
贈呈式では、西川忠雄滋賀県農政水産部長の御立会のもと、滋賀銀行頭取高橋祥二郎様が当協会理事長の江島宏治滋賀県副知事に目録が手渡されました。稚魚の放流により、鮒ずしの原料であるニゴロブナの漁獲を支えられるよう、また、ワタカ資源が回復し、南湖の環境改善に少しでも貢献できるよう、有効に活用させて頂きます。
2021年9月
安曇川、姉川両人工河川へのアユ親魚放流が終了。安曇川人工河川へは早期放流群として養成親魚8トン(計画8トン)を放流しました。
また、姉川において特別採捕した天然遡上親魚4.8トン(計画4トン)の内、姉川人工河川へは4.0トン、及びその近隣河川へは0.8トンを放流しました。
2021年8月
水田を活用した種苗放流について資料提供(pdf)を行いました。2021(令和3)年度も昨年度に引き続き、一般社団法人日本釣用品工業会が実施する水辺の環境保全を目指した社会貢献事業「LOVE BLUE事業」と連携し、漁業だけでなく遊漁でも利用されるホンモロコとゲンゴロウブナについて、それぞれ153万尾、111万尾を琵琶湖に放流しました。
2021年7月
ホンモロコのふ化仔魚の水田への放流が終了。ふ化仔魚の放養尾数は4,133千尾(計画4,000千尾)で、中干し時に2cm稚魚に成長し流下した尾数は1,525千尾でした。この他に、ホンモロコふ化仔魚2,050千尾(計画2,000千尾)を赤野井湾周辺水田へ放流しました。
2021年7月
ゲンゴロウブナのふ化仔魚の水田への放流が終了。ふ化仔魚の放養尾数は2,842千尾(計画2,500千尾)で、中干し時に2cm稚魚に成長し流下した尾数は1,106千尾でした。
2021年7月
ニゴロブナの2cm稚魚の放流が終了。放流尾数は10,184千尾で、うち、水田で2cm稚魚に成長し、中干し時に流下した尾数は10,073千尾(計画8,000千尾)でした。この他に、ニゴロブナふ化仔魚2,162千尾(計画2,000千尾)を赤野井湾周辺水田に放流しました。
2021年7月
2020(令和2)年度 事業報告書(pdf)を公開しました。
2021年4月
2021(令和3)年度 事業計画書、収支予算書(pdf)を公開しました。
2021年3月
2020(令和2)年度 協会ニュース(pdf)を公開しました。
2021年3月
ワタカ稚魚の放流が終了。放流量は25.0㎏、40.4千尾(計画15千尾)でした。この他にワタカ稚魚59.6㎏、133千尾(計画120千尾)を放流用種苗として販売し、6.2㎏、7.6千尾を次年度以降の親魚候補としました。
ゲンゴロウブナ稚魚733㎏、59千尾(計画62千尾)を放流用種苗として販売しました。この他に、ゲンゴロウブナ稚魚47.2㎏、3.8千尾を生産し、次年度以降の親魚候補としました。
2021年2月
ニゴロブナのページ(漁獲量グラフ[農林水産省]、ニゴロブナの標識調査の部分)を更新しました。
ホンモロコのページ(ホンモロコの放流事業の効果、漁獲量グラフ[農林水産省]の部分)を更新しました。
2020年12月
ニゴロブナの大型稚魚の放流が終了。放流量は18.6トン、995.4千尾(計画975千尾)でした。この他に、滋賀県漁連さんが自主放流分として、2.2トン、107.1千尾を放流されました。
2020年11月
安曇川、姉川両人工河川からアユふ化仔魚の流下が10月20日に終了(流下期間;9月7日~10月20日)。総流下尾数は25.1億尾でした。
2020年9月
安曇川、姉川両人工河川へのアユ親魚放流が終了。安曇川人工河川へは早期放流群として養成親魚8トン(計画8トン)を放流しました。
また、姉川において特別採捕した天然遡上親魚4.6トン(計画4トン)の内、姉川人工河川へは3.9トン、及びその近隣河川へは0.7トンを各々放流しました。
2020年8月
水田を活用した種苗放流について資料提供(pdf)を行いました。2020(令和2)年度は一般社団法人日本釣用品工業会が実施する水辺の環境保全を目指した社会貢献事業「LOVE BLUE事業」と連携し、漁業だけでなく遊漁でも利用されるホンモロコとゲンゴロウブナについて、それぞれ120万尾、143万尾を琵琶湖に放流しました。
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